プレゼンの際に必要なものの中に、スライドのコピーがあり時々プレゼン=スライドorパワポと感じます。記事を書かれたのが2005年だったと思うのですがそれから7年。事態は深刻だと思います。だからプレゼンは面白くありません。
大学生からのコメントで、「プレゼン=パワポ」が定着しすぎてプレゼンが面白くない、というものでした。
別にKeynoteを使っていくら派手な画面効果を駆使していても、つまらんプレゼンはつまらんと思うので、PowerPointを使うことが問題の本質ではないと思う。
PowerPointの「アウトラインモード」を使ってストーリーを組み立て、スピーチ原稿はスライドのノート欄に書き込んでいく、といった使い方をすれば、Keynoteよりもよっぽど便利なんですがねー。
多分、大学で「アウトライン思考」について触れれば、話をもっと面白くできるし、パフォーマンスにも余裕が生まれるんじゃないか、と思うのですが。
(via ハーバード | Keynoteにショックを受けるハーバードの学生達 | Mac | nobi.com (JP))
(via nakasato)